この記事は、これから爬虫類を飼い始める初心者の方に向けて、実際に飼育している私が「本当に使ってよかった用品」だけを紹介しています。
ブラックラットスネーク・コーンスネーク・イロヌリアガマを実際に飼育している体験をもとに書いています。
はじめに|爬虫類用品選びは「最初」が一番失敗しやすい
爬虫類飼育を始めたばかりの頃、私は
- 何を買えばいいかわからない
- 安いからという理由で用品を選ぶ
- 後から買い直して余計にお金がかかる
という失敗をしました。
この記事では、そんな失敗をした私が「最初からこれを買えばよかった」と感じた用品をまとめています。
初心者が最低限そろえるべき爬虫類用品一覧
まずは結論です。初心者が最低限必要な用品は以下の通りです。
- ケージ(飼育ケース)
- 温度管理用品(ヒーター、ホットスポットなど)
- ライト(紫外線・保温)
- 床材(ペットシートや砂など)
- 水入れ・シェルター
この中から、実際に使ってよかったものだけを紹介します。
買ってよかった爬虫類用品①|エキゾテラ グラステラリウム4545
実際に使っている理由
イロヌリアガマの飼育で使用しています。
活発なトカゲなので広過ぎず狭過ぎずを探していました。
UVやホットスポットのライトをケース内に入れるので45cmと高さがあるケースが必要でした
使ってみて良かった点
- 前開きでメンテナンスがとても楽
- ガラス製で見た目がきれい
- レイアウトの自由度が高い

飼育ゲージはよく見て購入した方がいいです。一度失敗してからはエキゾテラのケージを買うようにしました…詳しくは…
注意点
- 飼育する生体によってサイズが小さいのから大きい物まで必要になる可能性
- 価格は安くはない
- Q自分の生体に合うケースが見つからない…
- A
そんな時はオーダメイドのケースを作ってもらうこともできます。
FandKさんや龍匠オリジナルオーダーケージ®︎さんなどが有名です
買ってよかった爬虫類用品②|レプタイルボックス ワイド(2個使用)
使用している爬虫類
- ブラックラットスネーク
- コーンスネーク
使ってよかった理由
- 掃除しやすい
- アクリル製なので見やすく、ガラス製と比べて軽い
レプタイルボックス ワイドは、
- 軽くて扱いやすい
- 掃除が簡単
- サイズ感がちょうどいい
と、初心者でも扱いやすいケースでした。
注意点
- シンプルな見た目の作り
- 上に重いものをおくと曲がって開閉がしにくくなるor開かなくなる可能性
「まずは安全に飼いたい」初心者に向いているケースです。
買ってよかった爬虫類用品③|床材(種類は飼育環境に合わせて)
床材は種類が多く迷いやすいですが、
- 掃除しやすい
- 誤飲しにくい
この2点を重視しました。
スネーク飼育では、
- ペットシーツ
イロヌリアガマでは、
- デザートブレンド(砂)
など、シンプルな床材が管理しやすくおすすめです。

砂のようなものが嫌いな人はペットシート
手軽に排泄物だけ取るだけがいい人は砂がおすすめです!
特に私がイロヌリアガマ飼育で使用しているデザートブレンドがおすすめです!
上記では”砂”と書いていますが実際はくるみの殻を使用しています
買ってよかった爬虫類用品④|水入れ
意外と重要なのが水入れです。

水入れの選び方
- ヘビなどは浸かれるぐらい大きいケースが必要
- トカゲなどは水飲みサイズでOK(一部水に浸かる生体もいる)
飼育する生体によって最適な水入れを購入しましょう!
UVライトについて
UVライトはこれも生体によって多くの紫外線を必要とする子もいれば、UVライトが不要な子もいます。

イロヌリアガマにはこのライトを使用しています。これはホットスポット(身体を温める)とUVライトが一つにまとまっているライトです!
特に砂漠(暑い+UV量多め)など生息している爬虫類はホットスポットとUVライトが必要になったり、夜は夜用で保温などのライトが必要になるので、余計なライトを増やしたくない人におすすめです!
まとめ|初心者は「失敗しにくい用品」を選ぶのが正解
爬虫類飼育では、
- 安さ重視で失敗する
- 後から買い直す
というケースが本当に多いです。
私自身の経験から言えるのは、
「初心者ほど、定番で評価の高い用品を選ぶ」
これが一番失敗しにくいということです。
この記事が、これから爬虫類を飼い始める方の参考になれば嬉しいです。


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